御茶ノ水、新御茶ノ水のバイク駐輪場の情報

ワテラス、駐輪場の周辺図

この間、お茶の水に用があってバイク置き場探したので忘れないように記録。

 

御茶ノ水方面・靖国通り、それぞれの方面から赤矢印をたどって、緑丸のあたりから入口あり。

 

駐車場内は、いろいろ線があるけど基本1Fの出口方面に向かってゆくと左側に駐輪スペースが見える。

 

月極バイク置場もあるんで、停める場所は、ほんの少し注意。

時間貸しに置ける台数は4台とやや少なめなので、どうしても止めたい方は早めに。

 

通常料金    7時〜21時:60分/300円
21時〜7時:120分/100円
最大料金    平日・土日祝(7時〜21時):1,200円
駐輪台数    4台

アクセス|ワテラス - WATERRAS

詳しくは上記

 

領収書

よくあるチェーンを挿して課金始まるタイプ。

精算機は1,000札は使えた。

1,200円だけど、上限設定アリはありがたいかな

 

GSで白バイと並んで給油の図

先日、給油の際に面白い絵面になったのでご報告。

 

給油マシンが二台あるGSでいつも給油している。

自動車だと3台入るといっぱいで、待ちなんだけど

この日は真ん中のスペースに白バイが停車・給油中だった。

 

両側はクルマが給油中で入れないけど、バイクなら並んで給油できんじゃね?

と、上記のような構図に落ち着きました・・・

 

白バイに捕まっただの、並ばれただの、後ろ着いて走っただのはよく聞くけど

並んで給油中のはレアじゃね?と思って

 

とりあえずアップ!

お守り代わりに待ち受けにでも入れておこうかとwww

 

 

 

 

仙台へ行ってきました(8/9-/11)。

 

<概要>

・8/9仙台へ向かう→8/10仙台で飲む→8/11帰宅

・自宅から370km前後のロングライド。

 

<前日までの準備?>

東北自動車道経由で、目的地までググッてみるとクルマで4時間半超え。

8/7までのお天気は心配ない感じだったのに、8月の三連休から全国的に雨模様。雨が多いならとレンタカーも押さえて空模様を眺めつつ、8/8の時点でレンタカーをキャンセルして、バイク旅行と腹を括る。

 

<実際の行動・感想>

8/9は前日飲みすぎたかぁ~と思いながら8:30頃発車。

まずは近所のGS立ち寄りで給油し、改めてツーリングスタート。

 

今回はETC割引(ドラ割ツーリングプラン)「東北道常磐道コース ワイド」(最大3日間、対象エリアの高速道路が乗り降り自由の5,100円)を申し込んでみた。

その関係もあって、首都高を使わず大泉から外環道経由の川口JCTから東北道の経路をチョイス。

主に環七で1時間ほどかかって大泉到着。土曜の午前中なのに普段の日並に混んでいてこの時点で想定外もスタート。

 

連休初日の高速道路、激混みを予想しつつ気がつけば120km走行区間なんだけど、100km巡航な流れに合わせて走行。

暑さもあって、ところどころSAPAで休みながら仙台へ向かう。ナビ代わりのスマホバッテリーがやばいのに気付き、郡山南ICで降りて充電のためファミレスに向かう。ライダーも充電というかご飯休憩。以前、名古屋に向かった特はバッテリーなんぞ気にすることもなく行けたのに何故?と思いつつ、余計なアプリが動かないようにスマホの設定を直して再スタート。

 

ここでナビが妙な案内をし始めて、東京方面へ向かうガイドが始まり、須賀川ICから東京方面へ向かう羽目になり鏡石PAで一旦一般道へ降りて、下り線に乗り換えるアクシデントが生じてしまった。もともと今日のためにルート保存をして、その保存を呼び出して仙台ヘ向かっていたのだが、保存ルートのスタートが大泉で、そこへまず向かおうとナビが判断した模様。現在地から仙台行きに設定を直して向かうこととした。

 

バッテリーの消耗やナビの間違いやら想定外が続く中、どうにか8/9の宿泊地近くの仙台東ICへ到着。高速出口から左方面に向かうと宿泊地らしいぞとナビが言っていて、その方面に向かうが何故か通り一本向こう側にホテルの看板発見。どうやら左折する曲がり角を一つ逃してしまった様子。ならば、次の信号を左折してさらに左折で楽勝~♪と思ったらとてつもなく迂回する羽目になり、更に降りたはずの高速出口のインターから再度高速に戻る道案内に振りまわされ、20分以上かけてお宿到着。チェックイン!

 

田舎方面(正しくは「密集した市街地へ向かう」以外は、か?)に向かう際のナビは、「目的地・経由地が左側になるよう検索」を外したほうがいいことが今回のツーリングナビ設定の教訓。

 

行きの道中は、終始想定外だらけだった・・・。

 

夕飯は土曜22:00まで営業の「大衆食堂 半田屋 六丁の目店」へ行った。

なかなか面白い店で、陳列してあるオカズを自由に選べて、最後にご飯・味噌汁や麺類をオーダするシステム。全部揃ったところで、お会計。

昨日も飲んだし、明日も飲むし無難に天そばとゴーヤチャンプルー+卵焼きの組み合わせで・・・。

 

8/9の夕飯(全景)

 

翌8/10は10時前に宿をチェックアウト。

小雨の中、あらかじめ目星をつけておいた「仙台駅西口地下駐輪場」へ向かう。

一時利用の24時間120円をお支払いで、とりあえず明日までの駐輪場確保。

券売機で、シールの利用券を購入して、自分のバイクに貼る形式。

よくあるチェーンを巻くタイプじゃないところに良心を感じる。変に機械化をしない分、安いのだろうとも思った。

 

地下駐車場の利用券

 

地下駐車場の様子

約束の時間まで、だいぶあるので仙台駅中を見学しつつ、お土産の発送をしたりして期間を潰した。10時過ぎなのにお食事処はほぼ行列状態なのには驚いた。

 

この日は、友人宅に泊まって、8/11を迎えた。

仙台駅で新幹線組と別れを告げて、一人地下駐車場へ向かう。

24時間はちょっと超過してしまったが、無事出庫を果たし一路東京へ向かう。

 

仙台の街中は、通りの幅も十分あって走りやすかった。

変に迷うこともなく、東北道の仙台宮城ICへたどり着き高速へ。

 

今日は、雨にあうことを覚悟のツーリング。

なるべく距離を稼いで、雨にあったら早めに休憩の方針で走ったが、雨が降りそうで降らない・・・。

 

安達太良SAで給油と昼食。

 

安達太良SA昼食(カレー麻婆豆腐チキンカツ丼 ¥1,480(税込))

黒磯PAで一時雨宿り 。

 

あとはほぼノンストップで、大泉まで到着。

 

高速降りて環八に入ったあたりで、スマホバッテリー切れでナビ沈黙。

だが、ここまでくれば迷うこともなし。

めったに使わないインカムのラジオを聞きながら帰ってきた。

 

最後に家の近所で給油して帰宅と相成った。

帰りは、変なトラブルもなくスムーズに戻れた。



燃費計算(走行距離は車両のメーター読み)

250.8km÷9.04L=27.74km/L(帰着時給油)

263.3km÷9.57L=27.51km/L(安達太良上りSA)

304.8km÷11.17L=27.29km/L(安達太良下りSA) 

 

ということで、我がCBR650Rの燃費は高速で27Km前後。

普段の通勤燃費が18-19km/Lなので高速ではだいぶ伸びるけど、ここらあたりの数字が最高値なのかなぁ~と思う。のと同時に11L前後のタンクの仕様から、300キロを超すツーリングは給油ポイントを意識したプランを立てないと危ないぞ、ということだな。

 

諸元

バイク:CBR650R(HONDA社2019年式)

スマホ:Galaxy S23(Samsung

ナビアプリ:TOURING SUPPORTER(NAVITIME社、プレミアムプラスコース)

 スマートモニター:AIO-5Lite(TANAX)、Android Auto利用

インカム:Maxto M2(MAXTO社)

 

ツーリングの割に、バイクがサッパリ写っていないな~のあたりは御愛嬌。

グローブを買いました

 

 

メッシュのグローブを新調しました。

 

これまでもメッシュグローブはしてましたが、プロテクターのないインナー風?なグローブでした。このペラペラなグローブで転倒したら、ヤバいなぁ~と、ふと思いネットでポチってきました。

 

2XLで、手周囲23cm超えを余裕で包んでくれます。

 

item.rakuten.co.jp

 

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バイクのキーホルダーを変えました

キーホルダーを変えてみました。タグの裏表をそれぞれ撮影

CBR650Rのキーホルダーが、イマイチだったのでネットで見つけたものをポチってみました。イマイチというより、バイクパーツのオマケで付いていたのを使っていた・・・。

写真を見てもらうと分かる通りキーの頭部分のホルダーもセットになっているやつで、バイクカラーとおソロ!(←ここ重要)

 

キーの長さで全長は推測してくださいな。

 

キーの頭部分の赤いホルダーは、六角のレンチで締め込むタイプ。HRCと入っているタグ側は柔らかい素材なので、タンクに傷は入らないと思う・・・

 

キーを差したところ、上からの図

キーを差したところ、ちょい横からの図

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指2本がけのブレーキ操作は大減点!(採点基準の運用)

運転免許技能試験に係る採点基準の運用の標準について(通達)
運転免許技能試験の採点については、「運転免許技能試験に係る採点基準の運用の標準について(通達)」(令和4年3月4日付け警察庁丁運発第51号)により運用しているところであるが、「道路交通法の一部を改正する法律」(令和4年法律第32号)により、原動機付自転車の種類として一般原動機付自転車及び特定小型原動機付自転車が設けられ、令和5年7月1日から施行されることとなったことから、「運転免許技能試験に係る採点基準の運用の標準」について所要の改正を行い、同日から運用することとしたので、これを運用の標準として適正な運転免許技能試験の実施を図られたい。
なお、前記通達は同日をもって廃止する。

 

運転免許技能試験に係る採点基準の運用の標準について(通達)↓

https://www.npa.go.jp/laws/notification/koutuu/menkyo/menkyo20230330_44.pdf

 

「運転姿勢不良」項目の[二輪姿勢]の項の

『5 前・後輪ブレーキレバーを常時二本以下の指で操作しているとき。[指]』減点10点!

 

クセになっているひとは、至急改めないと大減点!

 

二本以下なので、人差し指・中指の2本がけでレバーに乗せているだけでも、常時2本がけと取られる可能性大なのだ。

 

それ以外にも、どこを見て・どう採点するのか?が細かく書かれているので、一発試験攻略するには避けて通れない通達。コース図以上に熟読をおすすめいたします!

 

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東京~名古屋 1泊2日ツーリング CBR650R(2019年式)

 

水、木と1泊2日のお仕事が名古屋であった。

東名の道中、立ち寄ったSAで撮影

 

家からなら品川から新幹線で名古屋の目的地まで2時間ちょい。

なのだけど、歩くだけで腰が痛い状況が火曜日から生じている。

 

通勤のバイク乗り降り&乗車中はノープロブレム。

 

しばし悩んで、ついこの間乗り換えたCBR650Rの高速クルージング具合も見たくて、バイクで行くことにした。

 

この間まで乗ってたCBR250RRは高速乗ってみて感じたのは、80lm/h以上出せるけど、少しアップアップした感じがしていた。

それに中型400ccが1台上乗せした650は高速どうか?と・・・というのが今回のツーリングテーマ。

 

行きは環八東名入口の東京料金所からスタート。足柄SA、小笠PAに立ち寄り伊勢湾岸道路経由の錦橋で降りそこねて丸の内オフランプで名古屋駅脇の「JPタワー名古屋駐車場」の2Fバイク駐輪場へ。

 

バイクはこの駐輪場で1泊2日。23時間利用で2,300円、良心的!

支払いは1,000札と小銭のみ取り扱いっぽい記憶・・・。あまりカードを差し込むような余地がない支払機だった。ので、精算時は注意。

 

翌日は、昼まで仕事。

 

バイク駐輪場からまず一番にGS立ち寄り。

行きの名古屋駅手前からリザーブ走行的に燃料計がカウントダウンを始めてて気が気でなかったのだ。

※到着時は、仕事開始直前でGS立ち寄る隙なし。

12.6Liter給油。アプリの走行距離が363Km。

リッター28.8Kmの燃費になるな。

 

さてお帰りは、昨日降りた丸の内オフランプから行くつもりが、また乗りそこねて「山王」ってとこまで行ってようやく高速へ。

 

帰りは、時間を気にせずダラダラと走行。

行きに走るはずだった新東名のコースで一路東京へ。

岡崎SA、掛川PAで「肉そば」のお昼?、足柄SAと立ち寄り東京料金所から一般道へ。

 

東京料金所の手前から、燃料がエマージェンシー状態だったので、高速降りてすぐ給油。

 

帰りの走行距離367km。

給油量11.0Liter。

リッターあたり33.3kmと行きを大幅更新。

まあ気休めの記録ってことで (笑)

 

行きは足柄手前まで雨、その後静岡すぎから名古屋まで風に悩まされ。

帰りは、掛川過ぎてからの冷えと渋滞に悩まされ。ちなみに新東名、区間によっては120km/h走行可能なので、出してみました。

 

結果としては、出せるなら出してもいいけど、出し続けられるものでもない・・・といったところでしょうか。

 

しばらく、高速の長距離ツーリングはいいかな・・・。

 

 

鮫洲、大型二輪、技能試験成績表の取り寄せ方

 

技能検定の成績が気になっていたので、取り寄せてみた。

 

ファイルダウンロード 新規ウインドウで開きます。保有個人情報開示請求書』という書類を提出し、開示・交付してもらう。

 

上記の請求書は警視庁の「トップページ→手続き→その他の申請→申請様式一覧→情報公開・個人情報保護(申請様式一覧)」にあるのでダウンロードして記載してゆくか、警視庁の情報公開センターでもらって記入でもOK。

 

申請の手続きは、警視庁の情報公開センター(有楽町線桜田門・丸の内線か日比谷線霞ヶ関)へ直接出向いて申請しないといけない。申請だけは直接窓口に来てくれとのことであった。

 

警視庁の入口受付で要件伝えると、情報センターの人が出迎えてくれるww

 

情報公開センターに案内され、申請が受け付けられると、その情報の有無・公開可能かどうか、公開できない情報があればその部分と、不可の理由が申請者に通知され、成績表が開示される。

 

開示の方法は、閲覧・視聴・写しの交付の3つのいづれか。

 

写しの交付を希望して、成績表の表・裏を希望したので各10円(計20円)の手数料。

写しを取りに行くなら、それでおしまい。

 

郵送を希望したので、20円の現金書留と写しを申請者に送付する料金(切手で950円。内訳:定形外郵便50gまで120円、一般書留480円、配達証明350円)

 

情報公開センターへの郵送代(現金書留の封筒21円、現金書留480円、第一種定型84円=585円)

 

結構金がかかった!

 

直接取りに行く場合は、いつ取りに行くかを電話ですり合わせしないといけないので、お勤めされている場合は大変かもしれない。

受け取りに行く手間暇と警視庁までの往復の交通費・・・。暇を持て余し気味なら、こっちの直接取引のほうが安い。

 

開示を請求する保有個人情報(具体的に特定してください。)の欄は以下のように記載した。

 

「令和◯年◯月◯日の鮫洲運転免許試験場における大型二輪技能検定の採点用紙。〇〇 〇〇(←取り寄せたい人の氏名)の分全部。」

 

と記載し、情報公開センターの受付で「本人特定のために、運転免許証番号を追記してもらえますか」と云われたので、余白に免許証番号を書き足して申請した。

 

申請後、30日以内に開示可能かどうか審査してお知らせします・・・とのことだったのだけど、実際は申請後2週間しないうちに開示する旨の封書が届き、書留を送って4日後くらいに採点表が届いたので、申請後30日以内に入手可能・・・といった感じであった。

 

合否に関係なく、採点結果は知っておいた方が良いし、改善すべきポイントが分かるので、より合格に近づけるとおもう。

一本橋の不通過とかあからさまな試験中止事項に該当せず、減点超過で検定中止やや完走したけど不合格の場合などはなおさらである。その場で試験官からアドバイスはもらえるけど、採点表のすべてを語っているわけではないと思われるし、何処を見ているのかの有力情報なので、利用しない手はないのだ。

 

 

 

鮫洲、技能検定は不合格目前だった・・・

25点マイナスの75点の成績表

合格って、何点なのか?・・・。

 

気になって、自分の成績表を取り寄せてみた。

※手続き等の詳しくは別に記載を興す予定。

 

なんとマイナス25点と、かなり減点されていて、あとひとつふたつ指摘されていたら、不合格目前の点数に衝撃を感じている次第だ。

 

右の方の得点75点の下に、台・連・波と数字が出ている。

 

台=一本橋の通過タイム=7.5秒。

基準タイムが大型二輪10秒以上だから、ここで3秒✕5点で15点マイナス!

 

連=スラロームの通過タイム=8秒

基準タイムが大型二輪7秒以内。1秒超過で5点マイナス!

 

波=波状路の通過タイム=5.2秒

ここは基準タイム(5秒以上)をなんとかクリア。

 

あとはコース図の踏切の脇に左の矢印線。

直進右左折等の交差点内(左大回)にチェックが付いているから、おそらくここのコーナーは「大回り」と取られたんだと思う。

 

都合15+5+5=25点・・・

 

検定終了時に、合格ですとだけ伝えられておりアドバイス的な指摘がなかったので、さぞやGOODな点数だったのだろう・・・と自己満足していたが、ほとんど不合格目前の点数でヤバかったのだった。

 

スラロームは、怪しいかな?とは思っていたが、一本橋で、最後の方にリヤブレーキ踏んでタイム稼いでいなかったら・・・と思うと、ホント薄氷の合格っだったと今更ながらに思うところ。

 

左大回りって、どんだけおしとやかに回ればいいのよって、思うくらい本人には自覚がないところの減点なので、課題が一通りこなせて完走したけど、あるいはその一歩手前まで行ってる人は、ぜひ採点表を取り寄せて、問題点を洗い出すべきである。

なんとなく、不合格・・・ではなく、何が問題で減点されているのかを知るいいチャンスなのだから。

 

 

 

鮫洲、大型二輪、技能試験、最後の課題の急制動!

急制動前後の経路



急制動のスタート地点へたどり着いた(青矢印)あと、停車していると「急制動スタートしてください」とか、エンジンガードだったかについているスピーカーから指示が聞こえるので、スタートしよう。

 

停車中は、左ウインカーで停車しいたけど、スタートなので後方確認、右ウインカーに変えてスタート。

 

スタート後、右折だからセンターラインに車両を寄せて、ゆっくり右折。ウインカーはすぐ切る。

右折後わりとすぐに、横断歩道上を通過するので減速進行(紫矢印)だ。

その辺から左のコースへ入るべく左ウインカーで合図。

 

急制動のコースへ入ったらウインカー切って、加速準備。

急制動のコース前からイキって加速すると、絶対止まれないから、コースに入ってから落ち着いて加速しよう(黄色矢印)。

 

スピード目安としては45-6km/h位の速度を坂道発進の入口手前付近で出して、アクセルオフしておくと40km/hくらいで急制動パイロンに行けると思う。

 

前輪が、目印のパイロンにかかったらブレーキ!!!

教科書通りなら前7後3の按分とか云われてるけど、おのおの止まり方ってあるから自分のやり方で止めよう。

できれば、雨天を願って叶えば、一番先の白線までフルに使えるから、雨天も悪くないぞwww

ちなみに唯一エンストが許されるのは急制動の制動をかけるエリア内なので、安心してエンストしようww

 

上記で、速度不足で再試といわれたら、ブレーキのポイントを気持ち先に置けばいい。

停車中に「再試験」は教えてくれるし、停車位置を超過してしまったら自分でわかるから、直ちに発着点に戻ろう。

 

特にお咎めなければ、後方確認してシフトを1速に戻し、右ウインカーで周回コースへ戻って、左ウインカーに切り替えて発着点に戻ろう。

 

最後は、停車の儀式。

ウインカー消して、右後方確認してからニュートラに戻して、エンジン切って、降車、サイドスタンド掛けて、ハンドル左に向けて終了。←ここまでが試験だから最後まで気を抜かない!!!

 

速度不足で『急制動やり直し』って結構あるから、やり直す際は、真ん中の直線を交差点先の急制動スタート地点まで出直して、やり直し。やり直しは1回だけなので、1本目は何がマズかったか脳内反省会を早急にやって、スタート地点に戻ろう(ちなみにこの道中も採点に含まれるはずなので、ウインカー等の作法はきっちり守ること)。

出すべきスピードとブレーキのポイントさえ最初に決めてしまえば、反省点はわりとすぐ出るけど、そのへんが曖昧だとやり直しも失敗するから、最初のポイントをきっちり決めてかかろう。

 

決めたスピードをどのへんまでに出すかは、試験前にコースの下見が5分くらいできるので、そのときに目印を決めておくのがいいと思う。

45km/hでアクセルオフして40km/hになるのがどの辺かは、最初の慣らし走行の際に確認できるといいね。その日に乗った車両のコンディションによって、結構先へ進んでしまうなら、目安スピードを45km/h以下にしないと、制限の白線を越えてしまうのは明らか。なので慣らし走行で仕入れる情報は結構重要で単に走り回っておしまいにしてはもったいないのだ。どこで急制動の予備行為を行うかは、最初にところに書いておいたので、このブログ最初の1-2回目を読み直してもらいたい。

 

なお、真ん中の交差点の信号は全部青で、止まらない前提で要領を記載しているが、当然信号は変わるので、信号に従って走行していただきたい。また黄色信号で交差点進入は禁止されているので、交差点に向かう際は、歩行者用信号を見て信号が変わる寸前なのかどうかを早めに判断されたい。

 

なお検定は、大型二輪の他に自動二輪や小型二輪も同時に行われているので、路上に他の車両が普通に走行してると思って検定を受けてもらいたい。優先道路と自分が走行している位置を理解していないと、優先車両の走行妨害とか取られて一発アウトとか・・・つまんない終わり方が待ち受けているのだ。

不合格でも、採点してくれた教官からどこがダメかとかアドバイスが貰えるので、次にはきっちり修正して臨もう。

 

ただし、2024年5月時点では再試験は3ヶ月位先の予約しか取れないので、再試験はかなり先になるのを覚悟しておくべきだ。

検定の申し込み申請書や適性審査(バイクの引き起こしや取り回し)は6ヶ月で期限切れるので、写真の撮り直しや視力検査、再審査とか面倒な事この上ないのだ。

 

わたしの場合は、2023年8月に検定申請して、2023年11月の予約が取れました。

しかしながら仕事の関係で2024年1月に延期して、この時不合格・・・。

最短で取れる2024年3月の検定予約を取ろうとしたら「あっ、申請書の期限が切れているから視力検査と6ヶ月以内に撮った顔写真を」と係の人に云われて、申請書作り直し。試験手数料2,060円と写真代900円納金!!となり、この間にも試験予約枠はどんどん埋まってしまい、地味に痛いので注意してもらいたい。

2024年3月も仕事都合で5月に延期せざるを得ず、申請書も事前審査も『もう後がない状態』で試験に臨んだのだ。幸いこの2度目の受験で受かったからいいものの、検定で気をつけるだけでなく申請から気をつけることばかりの二輪一発検定なのだ。

 

都民の技能検定は鮫洲以外に府中もあるので、試験の予約の入り具合によっては府中も視野に入れ検討するのも悪くないと思う。

 

<2024/12/7補足>

『令和6年11月1日(金曜)から令和7年3月末日頃まで

府中運転免許試験場二輪コースは、路面改修工事のため一時閉鎖いたします。期間中は、府中運転免許試験場での二輪免許技能試験については実施できません。』

上記の案内が「二輪免許試験(直接試験場で受験される方)」にありましたのでお知らせいたします。

この期間は鮫洲一本になるので、ますます予約が取りにくくなりますね。

 

<2025/4/8追記>

府中の路面改修は終了した模様です。

www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp

↑2025/4/3付けで、改修工事の告知ページが改められており、通常の受付モードとなっていました。

 

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