<概要>
・8/9仙台へ向かう→8/10仙台で飲む→8/11帰宅
・自宅から370km前後のロングライド。
<前日までの準備?>
東北自動車道経由で、目的地までググッてみるとクルマで4時間半超え。
8/7までのお天気は心配ない感じだったのに、8月の三連休から全国的に雨模様。雨が多いならとレンタカーも押さえて空模様を眺めつつ、8/8の時点でレンタカーをキャンセルして、バイク旅行と腹を括る。
<実際の行動・感想>
8/9は前日飲みすぎたかぁ~と思いながら8:30頃発車。
まずは近所のGS立ち寄りで給油し、改めてツーリングスタート。
今回はETC割引(ドラ割ツーリングプラン)「東北道・常磐道コース ワイド」(最大3日間、対象エリアの高速道路が乗り降り自由の5,100円)を申し込んでみた。
その関係もあって、首都高を使わず大泉から外環道経由の川口JCTから東北道の経路をチョイス。
主に環七で1時間ほどかかって大泉到着。土曜の午前中なのに普段の日並に混んでいてこの時点で想定外もスタート。
連休初日の高速道路、激混みを予想しつつ気がつけば120km走行区間なんだけど、100km巡航な流れに合わせて走行。
暑さもあって、ところどころSAPAで休みながら仙台へ向かう。ナビ代わりのスマホバッテリーがやばいのに気付き、郡山南ICで降りて充電のためファミレスに向かう。ライダーも充電というかご飯休憩。以前、名古屋に向かった特はバッテリーなんぞ気にすることもなく行けたのに何故?と思いつつ、余計なアプリが動かないようにスマホの設定を直して再スタート。
ここでナビが妙な案内をし始めて、東京方面へ向かうガイドが始まり、須賀川ICから東京方面へ向かう羽目になり鏡石PAで一旦一般道へ降りて、下り線に乗り換えるアクシデントが生じてしまった。もともと今日のためにルート保存をして、その保存を呼び出して仙台ヘ向かっていたのだが、保存ルートのスタートが大泉で、そこへまず向かおうとナビが判断した模様。現在地から仙台行きに設定を直して向かうこととした。
バッテリーの消耗やナビの間違いやら想定外が続く中、どうにか8/9の宿泊地近くの仙台東ICへ到着。高速出口から左方面に向かうと宿泊地らしいぞとナビが言っていて、その方面に向かうが何故か通り一本向こう側にホテルの看板発見。どうやら左折する曲がり角を一つ逃してしまった様子。ならば、次の信号を左折してさらに左折で楽勝~♪と思ったらとてつもなく迂回する羽目になり、更に降りたはずの高速出口のインターから再度高速に戻る道案内に振りまわされ、20分以上かけてお宿到着。チェックイン!
田舎方面(正しくは「密集した市街地へ向かう」以外は、か?)に向かう際のナビは、「目的地・経由地が左側になるよう検索」を外したほうがいいことが今回のツーリングナビ設定の教訓。
行きの道中は、終始想定外だらけだった・・・。
夕飯は土曜22:00まで営業の「大衆食堂 半田屋 六丁の目店」へ行った。
なかなか面白い店で、陳列してあるオカズを自由に選べて、最後にご飯・味噌汁や麺類をオーダするシステム。全部揃ったところで、お会計。
昨日も飲んだし、明日も飲むし無難に天そばとゴーヤチャンプルー+卵焼きの組み合わせで・・・。

8/9の夕飯(全景)
翌8/10は10時前に宿をチェックアウト。
小雨の中、あらかじめ目星をつけておいた「仙台駅西口地下駐輪場」へ向かう。
一時利用の24時間120円をお支払いで、とりあえず明日までの駐輪場確保。
券売機で、シールの利用券を購入して、自分のバイクに貼る形式。
よくあるチェーンを巻くタイプじゃないところに良心を感じる。変に機械化をしない分、安いのだろうとも思った。

地下駐車場の利用券

地下駐車場の様子
約束の時間まで、だいぶあるので仙台駅中を見学しつつ、お土産の発送をしたりして期間を潰した。10時過ぎなのにお食事処はほぼ行列状態なのには驚いた。
この日は、友人宅に泊まって、8/11を迎えた。
仙台駅で新幹線組と別れを告げて、一人地下駐車場へ向かう。
24時間はちょっと超過してしまったが、無事出庫を果たし一路東京へ向かう。
仙台の街中は、通りの幅も十分あって走りやすかった。
変に迷うこともなく、東北道の仙台宮城ICへたどり着き高速へ。
今日は、雨にあうことを覚悟のツーリング。
なるべく距離を稼いで、雨にあったら早めに休憩の方針で走ったが、雨が降りそうで降らない・・・。
安達太良SAで給油と昼食。

安達太良SA昼食(カレー麻婆豆腐チキンカツ丼 ¥1,480(税込))
黒磯PAで一時雨宿り 。
あとはほぼノンストップで、大泉まで到着。
高速降りて環八に入ったあたりで、スマホバッテリー切れでナビ沈黙。
だが、ここまでくれば迷うこともなし。
めったに使わないインカムのラジオを聞きながら帰ってきた。
最後に家の近所で給油して帰宅と相成った。
帰りは、変なトラブルもなくスムーズに戻れた。
燃費計算(走行距離は車両のメーター読み)
250.8km÷9.04L=27.74km/L(帰着時給油)
263.3km÷9.57L=27.51km/L(安達太良上りSA)
304.8km÷11.17L=27.29km/L(安達太良下りSA)
ということで、我がCBR650Rの燃費は高速で27Km前後。
普段の通勤燃費が18-19km/Lなので高速ではだいぶ伸びるけど、ここらあたりの数字が最高値なのかなぁ~と思う。のと同時に11L前後のタンクの仕様から、300キロを超すツーリングは給油ポイントを意識したプランを立てないと危ないぞ、ということだな。
諸元
バイク:CBR650R(HONDA社2019年式)
スマホ:Galaxy S23(Samsung)
ナビアプリ:TOURING SUPPORTER(NAVITIME社、プレミアムプラスコース)
スマートモニター:AIO-5Lite(TANAX)、Android Auto利用
インカム:Maxto M2(MAXTO社)
ツーリングの割に、バイクがサッパリ写っていないな~のあたりは御愛嬌。